2005年10月25日

便器の節水について

水の節水について、こんな試算を見つけました。
財団法人 建築環境・省エネルギー機構のHPより抜粋

節水型便器「大洗浄時8リットル、小洗浄時6リットル」 に取り替える場合

○節水量の試算 <前提条件>
・比較対象は従来型13L、大小切替なしとする。

・1日1人が使用する水:約250L(東京都データより)
・うちトイレで使用する水:約60L(東京都データより)
・13Lの場合、トイレの使用量60Lを13Lで割ると、1人1日約4.6回トイレを使用することになる。
・従って、1日に1人が大1回、小4回使用することとする。

<試算>
・従来型13L/回使用から、大5L/回削減、小7L/回削減となる。
・(1回×5L)+(4回×7L)=33L/1人1日削減になる。
・ 従って33L(1人1日削減量)÷250L(1人1日使用量)×100=12%となり、
上水使用量の12%を削減できることになる。

便器を取替えるだけで、1日33L以上の節水になるそうです。
我が家の便器も大小切り替え無しなので、もったいないなーと思い
小用ではレバーを半分だけ回してます。。。。
セコイかなあ???
posted by 若! at 19:56| Comment(0) | 建築

アスベストについて2

アスベスト情報の続報です。
私自身、勘違いしていたことを訂正します。
1995年4月以降の成型製品(綿状でないもの)
について、1%以下のアスベスト含有を見分ける方法として
マーク表示が義務化されました。
1%以下で含有していれは 「ノンアスベスト」
まったく含まないものは 「ゼロアスベスト」
と表記されている。

勘違いとは、ノン と ゼロ の差です。
同じ意味だと解釈してました。
アスベストの危険性は微量でもガンを引き起こす原因になる
とゆうことですので、この解釈はいけません。
ただ、セメントなどで固められている成型品なので
飛散はしにくいです。 解体のときに注意が必要ですね。

さらにイヤーなことを発見しました。
自宅(高槻)から直線距離で300mくらいのところに
アスベストをH16年まで使っていた工場があったんです。
綿状でなく成型品を製造してたようです。
引っ越してきたのはH16年の10月ごろですが、、、
健康診断をしてくれるそうなので、行ってみようかなあ。。
posted by 若! at 10:22| Comment(0) | 建築